みずほ銀行の相続の手順

2022年に母が他界し、みずほ銀行の相続手続きを自分で行いました。

当時の実施した手順は下記の通りです。

預金の相続手続きを行う為、銀行へ行き、手続きする必要があります。(書類を郵送し手続きも可能です。)

みずほ銀行の場合、みずほ銀行のホームページから来店予約ができます。

予約可能な日程は、だいたい1週間後の日程です。平日の9:00-15:00の時間帯です。

相続手続きは、通帳に記載される支店でなくても手続き可能です。

私は、会社近くの支店に来店予約しました。

2.銀行へ電話

みずほ銀行へ電話します。みずほ銀行の各支店の電話番号は、みずほ銀行のホームページに掲載されています。

来店予約した支店へ電話しました。

相続の担当者から必要書類を伝えられます。必ずメモしましょう。

母が亡くなってから約2ヶ月後に銀行に連絡しましたが、連絡が遅くなった事で怒られたりはしませんでした。

下記の書類が必要になります。(三菱UFJ銀行でも相続手続きを行いましたが、必要書類は同じでした。)

・法定相続情報一覧図の写し(原本)

・印鑑証明書(原本)(相続人全員分)

・遺産分割協議書(原本)

・亡くなった母の通帳orキャッシュカード(最悪どちらも無くてもOK)

・来店し手続きする人の身分証明書(免許証orマイナンバーカード)

・来店し手続きする人の実印(兄弟の実印は不要)

注意:1つでも不足したら手続きができません。私は、みずほ銀行の手続きの時、実印を忘れてしまい、手続きできず、再度日程調整し再来店する事なりました。

注意:銀行に連絡したタイミングで、その口座は凍結され、お金が引き落とせなくなります。電気などの自動引き落としも止まります。

3.銀行へ訪問

予約した時間に訪問します。銀行の入口に、案内人の方が立ってるので、名前と要件を伝えると、接客ブースに案内されます。

相続手続き担当の方が現れ、手続きの流れと申請書の書き方を教えてくれます。

説明を聞いた後、持参した必要書類を渡します。

相続の申請書を記入している間に、持参した書類に問題ないかチェックされます。

書類のチェックには40分くらいかかりました。

預金の相続方法は、指定口座への振込でした。亡くなった母の口座をそのまま受け継ぐ事はできませんでした。

振込先口座は同じ銀行の口座であれば振込手数料はかかりません。

別の銀行口座を指定する場合、振込手数料が発生します。私はみずほ銀行の口座を持ってたので、自身のみずほ銀行を指定しました。

また振込先は、兄弟全員の口座を指定し、3当分して振り込む事も可能でした。

預金金額が多い場合は、各兄弟の銀行口座に割り振った方が揉めなくて済むかもしれません。

銀行での手続きにかかった時間は約60分でした。

銀行に提出した書類はコピーされて、全て返却してくれます。

振込完了時期は、手続きしてから3週間ほどかかると言われます。

4.入金完了の連絡

指定口座への入金連絡は、ハガキで来ました。

口座を確認すると、ハガキが到着するより、数日前に指定口座に入金されてます。

5.まとめ

来店予約してから入金完了まで37日でした。実際の日付は下記の通りです。

<みずほ銀行>

10/12 銀行へ母の死亡連絡と来店予約

11/07 銀行に訪問し相続手続き

11/15 指定口座への入金完了

11/19 入金完了のハガキ到着

銀行が平日9:00-15:00しか営業してないので、会社を休む必要がありました。仕事の関係で平日の来店が難しい場合、割とどこの銀行も来店しなくても書類を郵送して手続きする事もできるので、平日に休む事が難しい方は、郵送で手続きを銀行へ希望しましょう。

しかし郵送の場合、全て自分自身で書類の中身をチェックする必要があります。記載不備や書類の添付漏れがあった場合、そこで手戻りが発生します。自分自身のチェックが不安で、確実に手続きをしたい人は銀行へ訪問する事をお勧めします。

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